施術に関してお寄せいただいたご質問をまとめております

  • 1回目の施術から2週間たったのに効果を感じません。なぜでしょうか?
  • よそのサロンは60分冷却よ!?30分で効果あるのかしら?
  • 脂肪冷却の施術って1日に何部位まで施術できるの?
  • もっと温度を下げた方が効果が高くなるんじゃないの?
  • 脂肪冷却の施術は何回くらい受ければ効果が得られますか?
  • 脂肪冷却施術には、効果が出やすい人、出にくい人がありますか?
  • より効果を出すためには、脂肪冷却施術と何を併用するのがおすすめですか?
  • 1回目の施術から2週間たったのに効果を感じません。なぜでしょうか?
    冷却でダメージを受けた脂肪細胞の代謝に平均で3〜4週間かかるからです。

    冷却でダメージを受けた脂肪細胞は、その直後からゆっくりと時間をかけて変化し、変化した脂肪細胞は体内のなかでは既に老廃物あつかいとなり、白血球やリンパ液の流れで徐々に代謝されていきます。
    例えるなら打撲などで皮膚に内出血ができた時と同じ。大切な血液も血管から漏れてしまえば体内では老廃物あつかい。腫れが引き、紫色の血液が消えてしまうまでに時間がかかるのと同じ理屈です。 ですからサイズダウンの実感を感じるのは平均で3〜4週間後。早い人で2週間くらいになるのです。「果報は寝て待て」ですね!あせらず結果を楽しみに待ちましょう。

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    よそのサロンは60分冷却よ!?30分で効果あるのかしら?
    サロンによって機械やシートの性能が違うので単純な比較はできません。
    当サロンの機械は30分で効果が得られます。

    冷却施術の時間は①機械の冷却温度設定 ②シートの温度緩衝能力 ③お客様の冷却に対する耐性 の3要素を考慮して決定されます。 ある研究では、脂肪に約4℃の冷却刺激を与えた場合、20分〜60分で脂肪細胞が壊死し始め、その平均時間は45分と報告しています。当サロンのCRYO-βは4℃で30分冷却が基本設定。これは他社よりやや安全性を優先した設定と言えるかもしれません。 しかし、美しい体を手に入れようと始めたお手入れによって、美しくない凍傷痕などを作ってしまったとしたら本末転倒になってしまいます。 まずは安全性を優先し 2回目以降の施術から個人の体質を考慮して時間や温度を微調整してゆくのがリスクマネージメントにかなう方法だと言えるでしょう。

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    脂肪冷却の施術って1日に何部位まで施術できるの?
    原則1日に2部位まで施術出来ます。
    老廃物をあまり大量に作りすぎないように配慮した設定です。

    人の体が一日に処理できる老廃物の量には限界があります。体内で生産される老廃物は腎臓でこし出され、尿に含まれて排出されます。脂肪細胞が分解された場合も有害なアンモニアができ、尿として排出しなければならなくなります。その尿の産生能力は1日で約1.5リットル。この量を考えると脂肪冷却での老廃物産生はある程度に抑えておく必要があるのです。脂肪冷却以外にも普段の生活の中で老廃物はたくさん作られていますから、あまり多くの老廃物を体内に作り過ぎると腎臓や肝臓の機能を酷使することになるからです。やっぱり何事も加減が大切ですね!

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    もっと温度を下げた方が効果が高くなるんじゃないの?
    効果よりもリスクが高まり危険です。

    最初からではなく、1〜2回標準設定で観察したのち、温度や時間の微調整をしていくのがよいでしょう。脂肪層を表面から冷やしていっても、深層部にある脂肪は、近くに血管や筋肉が豊富なため、冷やされても温め返そうとする力が高く、表層部ほど温度が下がらないことが推測されます。深層部までしっかり冷やそうとすればより低温で長時間冷却するしかありません。しかし、それでは皮膚表面に凍傷を作ってしまう危険性が高まります。しかし、お客様は結果を求めてサロンにいらっしゃるわけですから、効果が出ないまま漫然と施術を続けるのも問題です。お客様の冷却刺激に対する耐性や個人差を見極めながら温度や時間の設定を微調整していくのがよいでしょう。より安全な微調整の手順としては、「先ず時間の延長を優先し、それでも効果に不満な場合は温度を下げる」といった順番がよいでしょう。

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    脂肪冷却の施術は何回くらい受ければ効果が得られますか?
    1回の施術から2mmほど脂肪層が薄くなる効果が期待できます。
    満足感を得るには平均4回〜5回くらいが目安です。

    脂肪冷却の施術1回目から「冷却した部分が少し凹んだみたい」と感じる方は全体の約半分以下です。 約2mm程度の変化では本人もあまり気付かないようです。もちろん効果の出にくいタイプの方なら なおさら変化を感じにくいはずです。多くの方が効果を実感し始めるのは2回目の施術後からが最も多い ようです。効果の出やすい体質かどうかや、施術部位、本人の満足とする脂肪の厚さ具合などにも よりますが、平均4〜5回を目安に考えるとよいでしょう。

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    脂肪冷却施術には、効果が出やすい人、出にくい人がありますか?
    あります。
    体質やセルライトの多さ、施術条件などさまざまな要因により効果の出方が変化します。

    脂肪冷却の施術は結果の出方に個人差があります。効果が出にくくなる要因として主なものをあげると、①セルライトが表層に多く冷却刺激が脂肪細胞に伝わりにくい場合②冷却されてもその部位をまた温め返そうとする機能が強い場合③元々脂肪層が薄く、冷却カップの中に充分な量の脂肪を吸い上げて施術ができない場合・・・などがあげられます。 安全を優先するのは言うまでもありませんが、均一な効果を目指して、セルライトの事前除去や冷却条件の微調整など、施術の工夫も大切です。

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    より効果を出すためには、脂肪冷却施術と何を併用するのがおすすめですか?
    ラジオ波、キャビテーション、干渉波などの併用は相乗効果が期待でき、特にオススメです。

    脂肪冷却施術は脂肪細胞そのものへの攻撃を得意とした理論ですが、セルライトの除去にはあまり効果を発揮しないという特徴があります。冷却刺激が脂肪細胞にできるだけダイレクトに届くようにするためには、表層のセルライトをできるだけ取り除いた状態のほうが効率的なので、セルライト除去効果に優れたラジオ波やキャビテーションの併用はとても理にかなっているのです。 また、冷却により壊死した脂肪細胞を自力でより速やかに排泄されるようにするには、食事制限やプチ断食などを並行して行うと、飢餓的な負荷がかかることでより代謝力が高くなるので、こちらもおススメです。

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